概要

関西都市高速鉄道は2000年4月1日、京阪神都市整備公社の民営化により誕生しました。当鉄道は大阪と神戸を中心に京都・奈良・和歌山・姫路・大津を結んでおります。公社時代に高速道路整備に伴い、京阪神電気軌道線を高架化・軌道改良していったことから近畿エリア全域にまで路線が広がりました。車両は公社時代からの伝統で全車ステンレス車両とし、ステンレスの銀色の車体を当社のブランドとしています。

CIロゴ
2000年、民営化時に制定。英語表記の「Kansai Rapid Transit」の単語の頭文字をとって新たな愛称を「KRT」としました。

社章
1958年公有化時に制定。電気を表す稲妻に阪神地区・京阪地区・阪奈地区・阪和地区の4つの地域に走っていくことを表している。公社時代の車両の側面にはこの社章が貼られている。