100系

●諸元
形式 100(M1c)、150(M1c)、
       200(M1)、600(T)、
       650(T)、700(T)
編成 6両編成
製造 1994年
営業最高速度 130km/h
設計最高速度 130km/h
起動加速度 2.5km/h/s
減速度 3.7km/h/s(常用最大)
          4.0km/h/s(非常)
最大寸法 長さ 18880mm
             幅 2800mm
             高さ 4067mm
車体材質 軽量ステンレス
主電動機 かご形三相誘導電動機
             MT100
出力 180kW×4基/両
駆動装置 WN平行カルダン
制御装置 VVVFインバータ制御
台車 Sミンデン台車
制動装置 電気指令式ブレーキ
保安装置 阪神・山陽・阪急型ATS
●配置区所
吹田検車場
●運用範囲 
神戸線(難波ー梅田)
京都線(梅田ー京都)
大津線(京都ー草津)
和歌山線(難波ー泉佐野)
空港線(泉佐野ー関西空港)

1994年、空港線開業用に製造された。
公社線では、特急型自体は京都線で10系が梅田ー京都間で運行していたが、設計が1968年と既に25年以上前であったことから、新たなイメージの定着を図る為に新型車両が計画された。
車体は19m級2扉と10系に規格を合わせたが、併結を考慮しない流線型となり、斬新なデザインとなった。軽量ステンレス車体であり、ビードが少なくなり洗練されたデザインとなった。